チェンマイのPattara Placeにて

昨日、三宅君のご両親の家に訪問し、夕食を共にしたが、その中で厳しい御指摘をいただいた。

①自分の知らない分野で商売をしても絶対に成功しない。

②商売でなく、銭稼ぎなら規模の経済の下、5000万円以上の借金をして大きく回せばいい。

③理念が伝わらない。

翌日の今日は朝からずっと、「料理に全く精通していない二人で本当に今考えているランチボックスを始めていいのか?」と悩む。

昼に日出の暑いリビングで横に上村がいる中で、ぼうっと考えるが、やはり考えがまとまらない。終いには後悔、不安、雑念、無意味な妄想が頭を駆け巡る。意味なし。

夕方からチェンマイに飛行機で移動。乗る前に2時間ほど時間があったので、ビールを2缶ほどたしなむ。そのまま飛行機に乗り、上村と乗った航空会社のCEOがえらそうに載っている雑誌で笑いながら、そのままのテンションで今後の商売

の構想、展開、戦術を話し合ったところ、あれよあれよと以下のネタや方針が出てきた。

やはり笑い、楽観性で脳をやわらかくする事は大事だ。事が進みだす。

デリバリーランチビジネスは俺ら二人とタイ人一人で料理をする。タイ人一人が配送。

この狙いはまず実績を積み、それを以って現地病院で交渉し、ある程度話を固めたところで、日本で起業し、日本のどこぞの病院に共同出資、開発、ビジネスを提案する

上記ビジネスを一旦始めだすと、必死に愚直に働き続けることになり、冷静に客観的に

状況を捉え、方針を練り直すことが難しい。

そのため、ビジネス開始前に開始から数ヵ月後の「Best Case」「Good Case」「Worst Case」を想定し、それぞれの対応方針を決めておくべし。

副収入を得るために、三菱重工のタイ現地サイトに販売の営業をかける。また俺らの

脱サラからタイでの活動やすごいキャラの濃い人から聞いた話や、日本の教育に関する考え、タイの実態、そこから照らして分析した日本、日本企業で働くこと等を、ちきりんのブログのように書きまとめ、大学生や高校生をターゲットとした人気ブログにし、

アフェリエイト収入を狙う。

今朝から上村と自虐的に「俺ら、何の強みも持たずないまま、大企業から飛び出してもうたー」と冗談だけど事実を言い合っていたが、飛行機の中で笑いの中で生じたポジティブな精神状態で再度、見つめなおした結果、実は「名門大学を出て、大企業から勢いで無収入の起業家、しかも起業先はタイ」と信じられない経歴を持つ人間は希少という事を発見した。「これが強みだ!」と強く自信を持って思えた。そこから上記のブログによる副収入ビジネスを思いついた。

 

  • 三菱重工の外国人新入社員の枠が半分くらいになっている状況について

3言語話せるから言語的にはかなり優秀。だがタマサート大学とかの世界ランキングのレベルはそれほど高くない。やはり日本高い。でもそもそもランキングってどうやって決まる?トップとかでしょ。下層の人間はしょぼい

 

以上の思案から明日、早速取り組むべきものを列挙する。

・アフェリエイトビジネスリサーチ

そもそも何なのか?なぜ人気ブログのサイトに広告を載せたいのか?

どんな業種の会社が広告を載せたがるのか?収益方法はワンクリックごと?それとも

ある一定期間の掲載ごと?いつオファーがやってくるのか?自分からオファーできるのか?

・三菱重工ビジネスのリサーチ

泉さんにアドミで困った=不足した日本の品を訊く。

 

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